女子向け ラピスラズリ ブレスレット
ナイル河が見えた。ここまで来れば最終地点のルクソールまでは近い――東南アジアの街角で色彩り彩りの貴石を窓から壁に所狭しと並べている店をたまに見かける。華僑が経営しているところが多いが、ヒゲを蓄え、アラブ系の顔つきをした店主でビーズが置いてあったら、恐らく彼はアフガン人だ。尋ねると、喜んで「このビーズは手作りで・・・」と話し始めるだろう。商品にはたいてい値札はついていない。「いくらですか?」と値段を聞くと、こちらの目をのぞきこんで何か値踏みをした後、「○○だ」と答える。「・・・それはちょっと高いな、少し負けてもらえない?」ここから交渉が始まる。彼はきっと「ほんのちょっとしか利益がないんだ」とか「こっちの方が色がきれいだろ?だから高いんだ」と言うだろう。それを鵜呑みにしてすぐに言い値で買ってはいけない。
12月の誕生石。深い青色の天然石です。ラテン語でラピス(石)ペルシャ語でラズリ(青)が名称の由来とされています。パワーストーンとしての歴史は古く、紀元前5,000年頃からエジプト、中東、インド、中国などで特別な力を持つ石として珍重されてきました。特に魔除け、トラブル回避に強い効果があるといわれています。持ち主への邪気を退け、危険を知らせたり身代わりとなった際には、その色合いを変えることがあります。他者からの怨念や嫉妬心を払い除けてくれるので、あらゆるシーンで頼りになるでしょう。ただし、持ち主自身の退廃的な性質に対しても強い力を容赦なく行使する厳しい一面があるといわれています。貴方に試練を与えるかも知れません。時には、自分とは合わないとか、不幸の石なのでは?などと思うことがあるかも知れません。しかし、考えてください。自分という人間は幸運を味方に付け、神々に祝福される資格があるのかどうかを。人として成長した暁には、幸せを噛み締める貴方の隣りで青く輝いていることでしょう。ジパング(日本)を目指したマルコ・ポーロ(西暦1254-1324年)はその著書「東方見聞録(原題/百万の書
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ラピスはラテン語で「石」を意味し、ラズリは「青」を意味するペルシア語の「Lazward」(ラテン語の「Lazur」)が石名の語源で、ちりばめられた金は「星」を象徴しています。単一の鉱物ではないため、均一な色をしていることが少ないのですが、紺青色の一様なものが評価が高くなります。また、パイライト(黄鉄鉱でできた金粉模様)インクルージョンが美しく点在し、黄金色に輝いたものがさらに高く評価されています。逆に、カルサイト(白っぽい筋模様)が多くあるものは、評価が下がります。産地としては、アフガニスタンが有名で6000年以上の歴史があるといわれています。そのほかシベリア、チリ、カナダ、アメリカ・コロラド州などでも産出します。
ラピスは、ラテン語で(lapis:石)、ラズリはペルシア語からアラビア語に入った(ラズワルド lazuward:天・空・青)が語源です。中世からの名前がそのまま現代でも使われている唯一のものです。青色の鉱物の集合体に付けられたもので、ラズライトが多いほど鮮やかなブルーとなります。しばしばパイライトが含まれるものも見られ、まるで夜空に輝く星々のような幻想的な雰囲気を持ちます。サファイアという宝石の名前は、元々指していたという記述も残っています。アフガニスタンからシルクロードを通り、ヨーロッパへと、最後には海を越えて伝えられた事から、 ”はるばる海を越えてきた”という意味を込めてウルトラマリンとも呼ばれ、ウルトラマリンブルーという色の名前も生まれました。
引き込まれそうなほどの気高い美しさも魅力のひとつです。数多くのパワーが伝えられています。その多くに共通するのが、真の成功と幸福をもたらすとされるものです。真実を見つめ、優れた知性と創造力を引き出すと言われ多くの芸術家から愛されています。そんな高貴で唯一の存在である永続的に続く、本当の意味での「金銭的な成功」を手にしたいなら是非試してみてください。古代より聖なる石として世界の国々で宝石として大切にされてきました。日本では?瑠璃(るり)?として伝わり、東洋七宝のひとつで、仏教では極楽浄土を飾る七つの宝のひとつとして知られています。古代エジプトではこの石には神が宿るとしてファラオや司祭のみが身につけられる特別な石でした。
世界で初めてパワーストーンとして認められた。紀元前5000年頃から、特別な力のある石として、珍重されてきました。特に魔除けとしての意味が深かったようです。古代エジプトの時代に最も尊ばれた宝石の一つでもあり、ファラオ(国王)、王族、司祭階級以外は身に付けることが出来なかったというほど、高貴な石として扱われていたようです。「聖なる石」とされてきた、仏教の世界でも、極楽浄土を飾る「七宝」の一つになっており、日本でも幸運のお守りとされてきました。メンタル面に作用し、心の中に蓄積された余分な物を排除し、本当の自分を見出させてくれる石です。\”愛と美の女神\”アフロディーテとも関係が深いラピスラズリは、愛と夢を守る石としての意味も持ちます。
人間はある色を持つと、その時の心理状態により、持つと癒されたり、行動的になってよいことも増えれば、逆に思考・行動パターンが悪くなり運氣が下がる場合があります。石から受ける力が色彩心理にまさっていれば問題はないかもしれませんが、出来れば気をつけてみてください。 たとえば恋愛を求めて止まない・・・恋愛依存症の人がピンクのローズクォーツを持つと、さらに恋愛ばかりに囚われてしまい、恋に恋をして異性を追いかけた結果、拒絶されてしまうような場合があります。しかし、その人は自分の行動パターンが悪いのではなく、自分に魅力がないのだと錯覚するケースも多いのです。そういう人は、そこに赤の要素も持つインカローズやカーネリアンを加える事で、恋愛依存症であってもこのままでは行けないと、恋人と少し距離を作る事が出来、恋人もあなたも自分のスペースも大切にする恋が上手くはぐくまれるでしょう。
現在の主要な産地は、チリです。少ないながら、ロシアやアメリカからも採掘されます。かつては純金と比較されるほどの高級品でしたが、現在では誰にでも手にとれる、身近な石となり、ますます多くの人に愛されるようになりました。しかし、残念なことに非常に模造品の造られやすい石でもあります。質の悪い石に釉薬をかけて売られていたり、セラミック製のものを本物と称して売られていたりもします。購入のさいには、十分に注意をしてください。近年では、ルーブル美術館所蔵の古代エジプトの首飾りが、実はセラミック加工品であったという驚愕の事実が発覚しました。もっともこの時代は、現代と違って、非常なる希少品でしたから、貴重な粉を使って、あれこれと工夫をほどこした結果だったのでしょう。これはこれですばらしい工芸品といえると思います。
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